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ビタミン・ミネラル革命

本日は書籍「ビタミン・ミネラル革命」について、ご紹介したいと思います。
著者は、杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生です。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー理事長およびアカサカフロイデクリニックCEOの肩書も持たれています。日本における分子栄養学の第一人者です。数多くのスポーツ選手の栄養指導を行っており、横綱・白鵬関への断食指導やプロ野球選手へのコンディショニング指導が有名です。

書籍の「まえがき」から少し引用してみます。

あなたは自分の健康についてどう考えていますか。健康ですか、それとも何かの病気にかかっていますか。一般的には、病院で高血圧や糖尿病と診断された人が病気であると認識されています。一方、検査で異常がなければ、たとえ夜眠れない、疲れが残る等の症状があっても、健康であると診断されます。しかし、近年の分子生物学によって、生物が生きていく仕組みと細胞の機能との関わりが研究されたことにより、新しい健康観が登場することになりました。
健康状態とは「細胞内の仕組みが正しく機能すること」
不健康状態とは「たとえ検査に異常が発見されなくとも、その仕組みが機能しないこと」

 

人間の体には、60兆個の細胞があり、その細胞のひとつひとつで生命現象が一定のルールのもとに行われています。体の中を流れている水分や油には数百万というさまざまな物質が溶け込んでいます。それらの物質は意味もなく存在しているのではなく、生命現象の一部を司る担い手として役割を持って体に存在しているのです。そのような生命の維持に必要な物質を生体分子と言っています。生体分子が何らかのかたちで不足するとき、生命活動にも必ず支障が生じ、体をうまく使うことができなくなります。
人間をはじめ、生物の体、また生命を持たない化学物質や鉱物も含め、物質はすべて原子の集合体です。原子とは、酸素、水素、炭素、窒素、硫黄、リン等の元素の最小単位です。動物も植物もすべて、それらの主要元素によって構成されています。

「細胞内の仕組みが正しく機能すること」が重要であり、先日投稿した「野菜ジュース」の記載通り、酵素は人体にとって重要ですが、ビタミン・ミネラルが不足すると、酵素の働きが正常に機能しないことがわかっています。

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