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月夜見宮と月読宮

2018年2月に、伊勢入りしました。
外宮から北へ約300mほど離れた場所に、別宮の月夜見宮(つきよみのみや)があります。そして、内宮にも同じ読みで漢字が違う別宮の月読宮(つきよみのみや)があります。こちらは内宮からかなり離れた場所(約1.8km)にあり、歩いて行きましたが、快晴で暑かったこともあり、結構しんどかったです。読んで字のごとし、月の神様であります。地球は月の影響を強く受けており、非常に重要な別宮です。人間は誰しも、善悪の両面を持っておりますが、月の神様には悪の部分を減らしてくれるご神徳があるようです。

外宮(豊受大神宮)別宮
ご祭神は月夜見尊。天照大御神の弟神で内宮別宮 月読宮のご祭神と同じです。月読宮は月読尊と荒御魂をそれぞれ別の社殿にお祀りしていますが、月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂を一つの社殿に合わせてお祀りしています。
月夜見宮は、外宮北御門から西へ伸びる「神路通かみじどおり」の先にあり。樹齢数百年の楠を始め、たくさんの木々に囲まれた神域は、市街地と思えない静かで穏やかな佇まいです。
※伊勢神宮 公式サイトより引用。

内宮(皇大神宮)別宮
ご祭神は月読尊。天照大御神の弟神で外宮別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味します。右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りされるのが一般的です。
※伊勢神宮 公式サイトより引用。

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