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タケノコ

太極拳の先輩から、筍をお裾分けしていただきました。ありがとうございました。週末調理して、いただきたいと思います。

タケノコというと、幼少の頃に、親戚の皆さんで、山へ行って、タケノコ掘りをしたことを思い出しました。自分で掘ったタケノコはスーパーで買ったものとは違い、格別に美味しかったのを覚えています。また、川で沢蟹を捕まえたり、大きなカタツムリがいたりして、楽しかったですね。

タケノコ
タケノコ(竹の子、筍)は、イネ科タケ亜科タケの若芽を指す。
日本や中国などで食材として利用されている。夏の季語。

タケノコの成長
竹の地下茎(根茎)は節ごとに根と芽を備え、主に3~4年目の芽が温帯では春先に、熱帯では夏に伸長を始める。成長の速さは次第に増し、地表に顔を出す頃は1日当たり数センチメートル程度だったものが、10日目頃には数十センチメートルから、時には1メートルを超える。ツル性を除く被子植物のうち、最も成長が速いとされる。タケノコにうっかり帽子を掛けたまま1日経つと(手が届かない高さまで持ち上げられて)取ることができなくなる場合があるとも言われる。この様に昼夜を問わず伸びるのがとても速いことから、一種の民間語源として、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもある。ただ、2~3カ月程度でその成長は止まる。やがて若竹となって皮を落とすが、高さや太さはそれ以上変化せず硬化が進み、成竹となって10年ほど生きる。

タケノコは地中にあるうちに節が全て(孟宗竹で約60)形成され、根に近い節から順に伸長してゆく。節の数については、「同じ地下茎なら皆同じ」との調査結果がある。 また、固いタケノコの皮(稈鞘)は柔らかい本体(稈)を保護するだけでなく、節の成長を助ける役割を持っている。このため若竹の皮を取ると、その節の成長は止まってしまう。

地上に顔を出してから間もなく成長が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう、止まりタケノコと呼ばれる現象がある。止まりタケノコの数は全体の半数から7割に達するという。すなわち、タケノコは過度に採取しなければ、竹林の成長に影響しない。

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