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笑いの効用

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、笑いの効用について、書いてみたいと思います。

笑いが人体に及ぼす影響について、心理学や生理学の観点から研究が進められています。
そして、笑いを利用した病気治療に応用されています。

皆さんは、大笑いした後はどのような気分になるでしょうか?
おそらく、全身が快い高揚感で満たされたのではないでしょうか。

これは、脳からエンドルフィンという化学物質が血液中に放出されて、それが全身を巡り、ナチュラルハイの状態になったからです。エンドルフィンとは、幸せを感じる「脳内麻薬」と言われていて、この物質が分泌されると多幸感で幸せになります。

エンドルフィンは、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。 食欲、睡眠欲、生存欲、本能などが満足すると分泌される。

笑いは緊張を解きほぐし、精神エネルギーを放出します。これは健康に良い効果をもたらします。笑いはあなたの動揺や怒り、悲しみを和らげるための働きがあります。

2分間笑うと血圧が下がり、ストレスホルモンが減り、筋肉がほぐれる等、様々な効果があることが笑いの研究から判明しています。
感情は、あらゆる面で人間の健康と繋がっています。笑いは臓器を活発にし、脳に取り込まれる酸素を増やし、エンドルフィンを放出させ、免疫機能を高め、気分を明るくし、人生も明るいと思わせてくれます。

恐怖や不安は、心を占める様々な感情となり、身体の臓器を傷つけることがわかっています。怒りは肝臓を衰弱させ、不安は胃の働きを弱め、ストレスは心臓を、悲しみは肺を、恐怖は腎臓を傷めつけます。

という訳で結論としては、皆さん、毎日大笑いして免疫力を高めましょう!

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