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家庭菜園 パセリが育っています。

2年ほど前から、自宅の庭で家庭菜園を始めました。ささやかなスペースではありますが、無農薬、無化学肥料です。土にもこだわっています。将来的には、自給自足するという野望を持っています(笑)今はパセリが育っています。自分で育てた(勝手に育った?)野菜を食べるのはスーパーで購入したものを食べるのとまた違った感覚があります。

パセリは、セリ科の1種の二年草。野菜として食用にされる。和名はオランダゼリ(和蘭芹)。フランス語名はペルシ、漢名は香芹(こうきん)
品種改良によって葉が縮れているものがよく使われ、カーリーパセリ 、またはモスカール種とも呼ばれる。イタリアンパセリ(プレーンリーブド種とも呼ぶ)は同属別種。中国パセリ(コリアンダー)は同科別属。

特徴
草丈は15~25センチメートルで、さわやかな香りを持ち、鮮やかな緑色をしている。2年目に60センチメートルほどの花茎を伸ばし、散形花序に5cm程度の花をつける。果実は平たい楕円形で、一般にはパセリの種と呼ばれている。
古代ローマ時代より料理に用いられており、世界で最も使われているハーブの1つでもある。地質や気候への適応性に優れ、栽培が容易なため世界各地で栽培されているが、乾燥には弱い。なお葉が縮れているものは人間の品種改良によって生み出されたものであり、自然界では不利になる形質である。

用途・効果
日本では主に葉を料理の付け合わせや飾り(デコレーション)として使われるが、他にもそのまま食用としたり、ブーケガルニなどにして香りづけに用いたり、におい消し、飲用など多種多様の形で利用されている。また、パセリは精油成分を多く含むハーブの1つでもある。パセリは油分を中和する働きがあるとされているが、分解はされずそのまま吸収される。
根パセリも根菜としてヨーロッパでは広く流通している。太った根は近縁種であるニンジンに似た外観だが、爽やかな独特の風味がある。ユダヤ料理で特に用いられる。

食用
栄養価は極めて高く、ビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも野菜の中でも屈指である。他にも食物繊維、葉緑素、カリウムなども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスである。

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