090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

ぎっくり腰の原因と対策

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、ぎっくり腰の原因と対策について、説明して行きます。

腰痛が慢性化し、何度も何度も腰の具合が悪くなった経験はありませんか?良くなったと思ったら悪くなり、また良くなったと思ったらまた悪くなったの繰り返しで、根本改善できていない状態ではないでしょうか。実は私もそうのような症状を抱えていました。それが今はカイロプラクティックとの出会いにより解決しましたので、その経験談も含めてご紹介したいと思います。

腰周辺の筋肉が緊張状態になってしまうと、あるきっかけで、ぎっくり腰を発症してしまうのはまさに典型的なパターンです。ぎっくり腰で悩んでいるあなたも、この記事を読めば、原因と対策がわかりますので、参考にしていただければと思います。

こんな悩みを抱えているあなたに!
・腰の具合が悪く、根本改善したい!
・ぎっくり腰の原因が知りたい!
・ぎっくり腰の対策が知りたい!

1.ぎっくり腰とは

急性腰痛症とも呼ばれ、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいいます。もう少しかみ砕いて表現すると、腰は衝撃とともに、強烈な痛みに襲われるものです。

ところで、「腰」の漢字の中にある「月」の字ですが、「にくづき」と言います。
もともとは「肉」の字から来たもので、簡略化した際に「肉」から「月」になったものです。

日常生活を考えていただきたいのですが、起きたり座ったりする動作は腰が中心となり、「腰」という漢字から見てもわかるように「肉月(にくづき)に要」で、身体の中で一番重要な部位であることがわかります。
人間は腰を悪くすると、日常生活に支障をきたすんですね。

2.ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因は各人各様です。筋肉の問題だったり、関節の問題だったりします。ですが、その大本の原因は、日常的に疲労が蓄積していることなんです。一番多いパターンは、筋肉の慢性疲労であり、その慢性疲労が極限に達した時に、ぎっくり腰を発症します。つまり、ぎっくり腰は発症する全段階で緩やかにその原因が進行していたということなんです。

ぎっくり腰の具体的な原因は、重い荷物を持ち上げようとした動作、くしゃみをした動作、椅子から立ち上がる動作、腰を捻った時に発症することが多いです。普段と同じちょったした動作なのに、ある瞬間にぎっくり腰になってしまうんですね。これは、毎日少しずつ蓄積された筋肉疲労が、ある時点で負荷の限界を超えてしまい、ごっくり腰という症状が起きたということです。日常生活を送るうえで、人間であれば筋肉疲労は必ず起こります。しかし、程度問題で、規則正しい食生活を送っていれば、筋肉疲労は小さくて済みわけです。逆に、日常生活が乱れて、睡眠不足だったり、栄養が摂れていなかったり、運動不足ですと、筋肉疲労が蓄積され、やがてぎっくり腰を招いてしまうというわけです。

また、背骨や骨盤の歪み、つまり骨格の歪みもぎっくり腰の原因のひとつです。例えば、教師であれば、立ちっぱなしの仕事になりますし、システムエンジニアや事務職であれば、長時間座りっぱなしの仕事になるので、いつも決まった姿勢でいることになります。そうなると、同じ筋肉だけを使うことになってしまい、身体はどんどん硬くなり、柔軟性がなくなってしまいます。使っている筋肉は負荷増大となり、未使用の筋肉は弱くなっていきます。こういう状況で、筋力のアンバランスを生み、骨格の歪みを招きます。骨格が歪むと、前後左右のアンバランスを生み、その周囲の筋肉への負担が増大します。このような状況で、身体のバランスを取ろうとする筋肉にも筋肉疲労が蓄積されて、やがてぎっくり腰へ繋がります。

3.ぎっくり腰の対策

ぎっくり腰にならないための対策ですが、血流の流れを良くして、疲労を回復させるようにしてください。
具体的には下記の対策が有効です。

・慢性的な腰の疲れに対して、お風呂でじっくり温めます。
※ぎっくり腰を起こしてしまったら急性ですので、冷やします。
・運動習慣を作り、血流の流れを促進します。
・睡眠環境を整えるとともに、睡眠時間も確保します。
・食事の栄養バランスを考慮しつつ、足りない部分は栄養補助食品を利用します。

私も過去ぎっくり腰を経験しており、ちょっとした動作で、腰に激痛が走り、その場にうずくまり、5分間ほど動けませんでした。少しでも身体を動かすと、腰に激痛が走る状態で、もうどうしようもないという状態になりました。

4.姿勢の重要性

普段から正しい姿勢を意識して生活することが大事です。
正中線といって、足のくるぶしと腰部(大転子)、肩、そして耳の穴が一直線になるのが正しい姿勢です。
スポーツでも、正中線を維持することが大事と言われており、リラックス状態の姿勢となることから、余分な力みのない、スムーズな動作、いわゆる「肩の力の抜けた」動作です。リラックスとは「力を抜いた状態」です。「気力の充実した状態」でもあり、出来上がった筋力を最大限に発揮できる状態なのです。

5.まとめ

「ぎっくり腰の原因と対策」ということで、その説明をしてきましたが、いたがでしたでしょうか。
ぎっくり腰の原因は各人各様ですけれども、基本的には皆さん疲労が蓄積しています。日常生活の中に、カイロプラクティックで定期的にケアする時間を組み込んでいただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!