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椎間板ヘルニア

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、椎間板ヘルニアについて、書いてみたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛や坐骨神経痛の中で、特に多い疾患です。突然発生するタイプと、慢性的に徐々に症状が進行する場合があります。

椎間板ヘルニアになりますと、後方にある神経は圧迫されます。その結果、上下に動くことができなくなってしまいます。この動きにくい神経に歪みの力が加わる結果、腰痛や足の痛みが起こったりします。また、足の麻痺、痺れ、足の冷え等を起こすこともあります。

椎間板ヘルニアは、主に下記の3つの原因で発症します。

椎間板突出による神経圧迫

椎間板に体重等の圧力が加わり、椎間板が強く押され、突出した部分が後ろにある神経を圧迫するため、痛みの症状が発生します。
突出したヘルニア部分が、大きく硬いと痛みが強くなります。

神経周囲の癒着

膨隆した靭帯または脱出髄核が、神経と線維性癒着を生じ、神経のすべりが悪くなるため、痛みの症状が発生します。
長期間、神経がヘルニアと接触していると、線維性癒着が増強し、神経は動けなくなって来ます。

神経の炎症または機能低下

神経の周囲が充血炎症したり、神経の機能が低下して、神経麻痺・痺れ等を生じ、痛みの症状が発生します。

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