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自律神経(交感神経、副交感神経)とは

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、自律神経について、書いてみたいと思います。

自律神経を整えることは、人間が健やかに暮らすうえで、とても大切です。
自律神経が乱れてしまうと、身体のあちこちで不調を招く可能性があります。

適度なストレスは人間にとって必要なものですが、例えば仕事上のノルマがきつい等の過度のストレスがかかると自律神経のバランスが崩れるため、肩こりや腰痛、その他身体的な問題が症状として出てくることが多いです。

そうなる前に、カイロプラクティックの施術を受けて、骨格の歪みを整えましょう!

さて、自律神経とは何でしょうか?

神経には、中枢神経と末梢神経があり、中枢神経は脳や脊髄に通っており、全神経のコントロールセンターとして機能しています。一方、末梢神経は、脳と脊髄から枝分かれして全身に広がっています。末梢神経には体性神経と自律神経があります。体性神経が自分の意志でコントロールできるのに対し、自律神経は、人間の意志とは関係なく働く神経です。交感神経は、心身を緊張、興奮させ、副交感神経はリラックスさせる作用があります。自律神経は血管や内臓の働きを支配しており、食事をすると自分の意思とは関係なく、胃腸が勝手に動いて食べ物が消化・吸収されます。自律神経は、呼吸・脈拍・体温・消化・免疫・ホルモンをはじめ生命維持に関わるあらゆる働きを支配しており、人間の身体を構成する約60兆個の細胞すべてを無意識のうちに調整しているとても大事な神経です。

交感神経は、仕事中等の戦闘モードの時に働き、心拍数を増やしたり血管を収縮させて血圧を上げたり消化器の働きを抑えたりする等、心身を緊張させる方向へと働きます。一方の副交感神経は仕事が終わりリラックスできる状況の時に働き、交感神経とは逆で、心拍数を減らしたり血管を広げて血圧を下げたり、消化活動を活性化させたりするなど、心身をリラックスさせる方向へと働きます。

交感神経と副交感神経、一方の神経が優位になっている時は、もう一方の神経の働きは抑えられるという独特のバランスで働いています。つまり、適度に切り替えが行われて、バランスを保つ必要があるのですが、例えば仕事で毎日残業続きで、帰宅中も帰宅後も仕事のことが気になったりしたり、自宅で仕事をしてしまったりすると、ずっと交感神経優位の状態が続き、自律神経のバランスが乱れて、不調になりやすくなります。つまり、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、健康寿命が伸びていきます。

自律神経が乱れる原因とは

ストレス

自律神経が乱れる重大原因は過度のストレスです。適度なストレスであれば、やる気や張り合い、心身の増強に役立ちます。問題は強すぎるる場合で、ストレスが強すぎると交感神経と副交感神経のバランスが悪化し、自律神経の働きが大きく乱れます。現代人は、健康への不安、将来への心配事、不況による失業や転職、人付き合いのトラブル等強すぎるストレスを生み出す原因は事欠きません。

生活習慣の乱れ

不規則な生活は問題です。例えば、夜更かしをする、昼まで寝ている、不規則な時間に食事するといった生活は自律神経の乱れに直結します。これは基本的に、交感神経は昼間に優位になり、副交感神経は身体が休息状態に向かう夜間や食事の際に優位になるというリズムがあるため、生活が不規則になると自律神経が乱れてしまうのです。

交感神経優位で緊張状態が続くと、あらゆる不調や病気を招きやすくなります。

定期的に、カイロプラクティックで施術を受けて、骨格の歪みを調整することで、自律神経のバランス調整に効果が期待できます。

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