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背骨の重要性

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、背骨の重要性について、書いてみたいと思います。

中国医学での病気の原因

中国医学では病気の原因について、下記の7個を挙げています。

(1) 心
(2) 背骨の歪み
(3) 皮膚・経絡
(4) 陰陽のバランスの乱れ
(5) 食生活
(6) 対人関係
(7) 内臓

それぞれ具体的に見て行きたいと思います。

「病は気から」という諺があるように、心に悩みや不安を溜めてしまうと免疫力が低下して、病気になりやすくなります。毎日ワクワクドキドキ、心が楽しければ身体も元気です。心に悩みや不安を溜めてしまうとマイナスのエネルギーを溜めてしまうので、身体への負担が大きくなります。逆に、プラスのエネルギーを溜めることもでき、それは気功の練習で可能です。私は気功や太極拳をやっていますが、毎日気功でプラスのエネルギーを溜めて、免疫力を高めています。ちなみに私はO脚なのですが、気功や太極拳を始める前は膝頭が合わせられなかったのですが、いつの間にか合わせることができるようになっていました。恐るべし、気功・太極拳!超お薦めです。

背骨の歪み

背骨は人体の芯です。例えば、コマは回転することによって芯が安定し、真っすぐに立っていますが、回転が弱まると倒れてしまいます。コマの回転はエネルギーがある状態のことです。同様に、人体の背骨にもエネルギーが集まっていると元気になるのです。しかし、エネルギーが弱くなると、コマが倒れるように病気になってしまいます。人体のエネルギーとは気のことであり、気は背骨に溜めることができます。子どもが成長過程で背骨が伸びるのは、背骨に気のエネルギーを入れて成長しているからです。大人になると、気のエネルギーを入れることが難しくなりますが、背骨を伸ばすことで、気を入れることができます。エネルギーを消耗するだけだと背骨が縮んできて、また歪みも出てきます。そうなると、身体のあちこちに不具合が出てくる場合が多いです。背骨には、脳から背骨に繋がり、そこからすべての内臓と繋がっている大事な神経が集まっています。背骨が歪むと神経が圧迫されて、内臓に負担がかかります。長生きする人で、背骨の形の悪い人はいません。気功では背骨を伸ばすことを大事にします。背骨を伸ばすと、エネルギーが入り、内臓も強くなり、寿命を伸ばします。

皮膚・経路

西洋医学では皮膚の下は筋肉ですが、中国医学の考え方では皮膚の下には経絡が流れています。経絡とは全身に張り巡らされた気の通り道です。気は経絡を通って全身を巡ります。例えば、夏は暑くなるので、部屋でエアコンを付けた場合、寒すぎる温度設定では首筋が冷えてきて、ツボから経絡に邪気が入り、肩のあたりに溜まると肩こりになり、首筋から肩にかけての気の流れが悪くなります。その状態を放置してしまうと、経絡の流れはますます悪くなり、首が動かなくなったり、汗が出ない等の症状が出てきます。

陰陽のバランスの乱れ

人間は誰しも陰の性質と陽の性質を持っています。その割合は個人ごと違います。その個人の陰陽バランスが乱れて偏ると、病気になりやすいと言えます。

食生活

例えば、食べ過ぎや脂ものの摂り過ぎが挙げられます。人間は食事を摂ることで、血や骨や肉にしているので、どのような食事を摂るのかはとても重要です。

対人関係

内臓

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