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頭蓋骨の歪み

こんにちは!インフィニティ院長の佐塚です。
この記事では、頭蓋骨の歪みについて、書いてみたいと思います。

頭蓋骨は脳を守っている骨ですが、骨の数は全部でいくつあるのかご存知でしょうか?
頭蓋は15種23個の骨格が組み合わさってできています。

まず頭蓋骨は、脳頭蓋(神経頭蓋)と顔面頭蓋(内臓頭蓋)の骨に大別されます。

脳頭蓋の内訳ですが、下記になります。

・前頭骨 1個
・頭頂骨 2個
・側頭骨 2個
・後頭骨 1個
・篩骨 1個
・蝶形骨 1個
合計 6種8個

次に、顔面頭蓋の内訳ですが、下記になります。

・上顎骨 2個
・頬骨 2個
・涙骨 2個
・鼻骨 2個
・下鼻甲介 2個
・鋤骨 1個
・口蓋骨 2個
・下顎骨 1個
・舌骨 1個
合計 9種15個

総合計15種23個

以上、複数の骨が組み合わさって、一つの頭蓋骨が作られているのですが、ご存知なかった方が多かったのではないでしょうか。

ところで、背骨や骨盤、骨格と同様に頭蓋骨も歪みます。
頭蓋骨が歪むことで、いろいろな症状が出てきます。

頭蓋骨内では脳の収縮が行われていますが、これは脳が呼吸しているということで、脳脊髄液という体液が作られます。
この脳脊髄液が頸椎(首の骨)から仙骨(骨盤中央部の骨)までを背骨を通して往復します。
この往復運動の中で、筋肉・細胞・内臓に栄養が運ばれて行きます。
その後、静脈に乗って心臓に運ばれ、脳に戻って脳脊髄液が作られて、また往復します。この繰り返しです。

頭蓋骨が歪むことにより、脳の収縮もアンバランスになります。
そうなると、脳脊髄液の往復する流れがスムーズでなくなることで、いろいろな症状が出てきてしまいます。

具体的な症状例は下記の通りです。

・頭痛、偏頭痛
・花粉症などのアレルギー症状
・視力の低下
・難聴、耳鳴り
・顎関節症
・生理不順
・自律神経の乱れが原因の諸症状

従いまして、頭蓋骨に何か症状が出てきたら、歪んでいる可能性が高いので、ケアすることが大事だと思います。

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