090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

スマホの使い過ぎで首痛・肩こり患者さん続出

スマホ(スマートフォン)の爆発的な普及により、今では小学生や中学生の年齢でも首痛・肩こりに悩む子供が増えていると聞きます。老若男女問わず、いまや生活に欠かせないツールとなり利用されています。このスマホ、手軽で便利なのは良いのですが、一日中使う場面があり、スマホを使う姿勢はどうしても頭が下がりがちになるため、肩こりや首痛、眼精疲労、頭痛等の症状を誘発してしまいます。スマホを使う姿勢は首を曲げることになるため、通常は少し前側に張り出すようにカーブしている頸椎が真っすぐになってしまうんですね。ストレートネックといいます。生理的湾曲が崩れると、いろいろな症状が出てきます。

ストレートネックになると、頭部が背骨の前に突き出してしまうため、頭の重み(5kgほど)が、より首や背中の筋肉にかかってしまいます。これにより、慢性的な首の痛みや肩こり、頭痛等が起こります。酷くなると、吐き気やめまい、耳鳴り、上腕のしびれなどを引き起こします。

現代の生活ではスマホを使わないことは難しいので、対策を考える必要があります。

対策1:長時間使わない。合間合間で休憩を入れて、軽いストレッチを行う。
対策2:姿勢に気をつけ、できるだけ首を倒す角度を浅くする。
対策3:カイロプラクティック施術院で、定期的にケアを受ける。

首の曲がる角度が深くなると、頭を支えるための荷重が増えますので、注意してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!