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細胞

我々人間は一般的に、成人で60兆個の細胞を持っていると言われています。しかし、別説では37兆個とか、100兆個以上とかいろいろな情報もあり、実際のところは正確な数字は不明で推測/概算のようです。1つの細胞は、1mmの100分の1のサイズですが、細胞を一列に並べると、地球を15周分の長さになると言われています。塵も積もれば山となる?ちょっと例えが違うような(笑)
細胞ですが、もとは母親のお腹の中にある、受精卵という一つの細胞から始まっています。細胞分裂を繰り返し、増殖して行った訳です。細胞はその役割によって約270種類に分けられるようです。同じ種類の細胞が集まり、組織(上皮組織、支持組織、結合組織、筋組織、神経組織)を構成します。これらの組織が組み合わされて、一つの機能を営む器官(胃や肝臓、大腸、心臓、肺など)を構成します。さらに、複数の器官が集まって、器官系(神経系、感覚系、運動系、呼吸系、循環系、消化系、排泄系、内分泌系、生殖系)を構成します。そして、器官系が協調的に働くことにより、一人の生体としての生命現象を営むことができます。人間の身体って、神秘的で不思議ですね。

細胞とは、全ての生物が持つ、微小な部屋状の下部構造のこと。生物体の構造上・機能上の基本単位。そして同時にそれ自体を生命体と言うこともできる。細胞を意味する英語の「cell」の語源はギリシャ語で「小さな部屋」を意味する語である。1665年にこの構造を発見したロバート・フックが自著においてcellと命名した。

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