090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

マルカイさんの鮑

本日、用宗5丁目の株式会社マルカイさんで、アワビをゲットしました!
味付けされていて、そのまま美味しくいただきました。ありがとうございました。

マルカイさんは、シラスと干物が専門です。
遠方の方は、オンラインショップで、お買い求めできます。

ホーム

ちなみに、夕方のニュースで、株式会社マルカイさんが紹介されておりました。
タイミング良く、海野社長と一緒にそのテレビ放送をリアルタイムで観させていただきました。ありがとうございました。

静岡県静岡市の用宗港は、駿河湾の西側に位置する小さな港。
『用宗のしらすは日本一』だと『この港で働く人全てが確信している。
先人からの熱い思いを引き継いだ大切な恵みを一人でも多くの方に届けたい…。

 

しらすとは…
シラスは、漁獲統計上ほとんどがカタクチイワシのシラス期のものであるが、時にはマイワシやウルメイワシのシラスも混獲される。カタクチイワシの受精卵は水温16〜18℃で3日で孵化する。 孵化直後の仔魚は全長2.6mm、孵化後3〜4日で全長3.6mmに成長、水温18℃で10mmになるまでの日数は41日、15mmまでは54日、20mmまでは68日、25mm までは76日を要する。カタクチイワシは雌親が1回に平均して1万数千粒の卵を生むもののシラスの全長が11mmに達するまでに99.9%が死亡してしまう。
(カタクチイワシの生態と資源/近藤恵一 著より)

 

日本全国のしらす漁の流れ
•しらすは1月頃~11月頃迄、太平洋沿岸、瀬戸内海を中心に水揚げされます。
シラスは真いわし、ウルメいわし、カタクチいわしの稚魚ですが漁獲の多くはカタクチいわしの稚魚です。
•1月、2月頃はまだ気温も、水温も低く四国南部(高知県など)で真いわし、ウルメいわしの稚魚のしらすの水揚げが有りその他の府県では目立った水揚げはありません。
•2月後半、3月頃になると九州南部(鹿児島、宮崎県など)から本格的なカタクチいわしの稚魚のしらす漁がスタートします。その後3月中旬頃から西日本(高知、愛媛、徳島、和歌山など)、4月中旬から後半にかけて中部(愛知、静岡、神奈川)、6月中旬頃から東日本(千葉、茨城など)と順にしらすの水揚げが本格的になってきます。瀬戸内海につきましては5月後半から6月上旬頃から始まります。
•しらす漁は春の訪れとともに徐々に北上していくイメージです。
•その年の各産地の好漁、不漁につきましてはそのシーズンの気候、黒潮(暖水)の流れによって大きく左右されるといわれています。
•沖合漁業(マグロ、カツオ、サンマ)のように中、大型船で魚のいるところまで追いかける漁業とは少し違い、漁船も小型で、1隻あたりの漁獲規模も小さく黒潮(暖水)に乗って沿岸まで接近してきた「しらす」を太平洋沿岸の各みなとで探して捕獲するという小規模、広範囲の漁業です。(静岡県だけでも2艘引き=約150船団、1艘引き=約60艘程あります。)
(静岡県農林水産部より)

 

船曳網(沿岸漁業)
1隻または2隻の船で海中に流した網を30~40分曳き、海の中層を泳いでいる魚をとる漁法。主にシラスや桜エビなどの漁で用いられる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!