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竜舌蘭(リュウゼツラン)開花

本日の静岡新聞の朝刊に掲載されておりましたが、自宅近くの汐入公園で、数十年に一度だけ咲くとされる中南米原産のリュウゼツランが開花したという記事が掲載されておりました。早速、撮影部隊が写真を撮って来てくれました。現在、8メートルほどまで成長しています。ご興味がある方は是非訪れてみてください。JR用宗駅から徒歩8分くらいの場所にある公園です。

リュウゼツランの花言葉は、繊細、気高い貴婦人だそうです。

採取されるシロップは、テキーラの原料としても知られています。
リュウゼツランの中でも一部の種類は、葉の汁が甘くシロップにして食べられているようです。その汁を絞って蒸留したものは、テキーラと呼ばれるお酒(スピリッツ)の原料となっているそうです。

リュウゼツラン属(竜舌蘭、Agave、アガヴェあるいはアガベと表記)は、リュウゼツラン科の単子葉植物の分類群。100種以上が知られている。学名 Agave はカール・フォン・リンネがギリシャ神話のアガウエーから名付けたもので、メキシコではマゲイとも呼ばれている。リュウゼツラン属では208の種が知られている。
メキシコを中心に米国南西部と中南米の熱帯域に自生するほか、食用・繊維作物、あるいは観葉植物として広く栽培されている。和名に「蘭」とあるが、ラン科に近い植物ではない。また形状がアフリカ原産のアロエに似ているが、アロエはツルボラン科の植物である。
日本ではリュウゼツランあるいはアガベの両方で呼ばれることが多いが、趣味家にとってリュウゼツランとはあくまで1つの品種のことを指すので、総称としてはアガベと呼ばれる。

性質
先が鋭く尖り、縁にとげを持つ厚い多肉質の葉からなる大きなロゼットを形成する。茎は大半の種では短く太いため、根から直に葉が生えているようにも見える。気候や土壌にもよるが一般に成長は遅く、花を咲かせるまでに数十年を要するものも多い。100年(1世紀)に一度開花すると誤認されたことから、英語で“century plant”(センチュリー・プラント、「世紀の植物」)という別名がある。
花はロゼットの中心から「マスト」と呼ばれる背の高い花茎が伸び、その先に短い筒状のものがたくさんつく。ごく少数の例外を除いて、基本的には開花・結実後に植物は枯れる一回結実性(一稔性植物)である。種子による繁殖以外にも、球芽を形成したり、茎の根元から蘖(ひこばえ)を密生することによって、新しい個体を増殖する。
ある種のリュウゼツランの汁に触れると皮膚がかぶれることがあり、症状は1~2週間ほど続く。外見上治癒した後も1年間ほどはかゆみが再発することがある。しかし乾燥したリュウゼツランの葉であれば、素手で扱ってもこれらの症状はほとんど現れない。

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