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身体と心は繋がっています(身心一如)

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。
この記事では、身心一如について、書いてみたいと思います。身体と心の繋がりについて、理解が深まります。

身心一如とは、仏教用語で、肉体と精神は一体のもので、分けることができず一つのものの両面であるという意味です。「病は気から」という故事ことわざがあるように、身体と心は繋がっています。ちなみに、「病は気から」とは、病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるという意味になります。

ストレスを人間に与える何らかの刺激のことをストレッサーと言いますが、外的と内的の2種類があります。

外的ストレッサー
・寒暖の変化
・人間関係

 

内的ストレッサー
・不安
・怒り
・疲労

ストレッサーは大脳皮質で感知されて、視床→視床下部を通して、自律神経、内分泌、免疫に影響を与えます。

・自律神経
呼吸や心拍、血圧、体温、発汗等生命を維持するために働きます。交感神経と副交感神経があります。

 

・内分泌
全身のホルモンバランスを正常に保ち、新陳代謝や内臓の働きを活発にします。

 

・免疫
異物の侵入に対して、防御体制を取ります。

上記の自律神経、内分泌、免疫の働きは基本的に顕在意識で制御することはできず、人間が本来持っているホメオスタシスの働きによるものです。ホメオスタシスとは、日本語では恒常性と訳されており、生物の持つ重要な性質の一つで、生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず、生体の状態が一定に保たれるという性質のことです。

具体例を挙げると、例えば気温の変化で体温が上がった場合、血管を拡張させて、体内に発生する熱を発散し、さらに汗を出して気化熱で温度調節するという機能が自動的に働きます。また、逆に体温が低くなった場合、悪寒や代謝の亢進による発熱によって、皮膚血管を収縮させて熱の発散を防ぐという体温を上げる機能が自動的に働きます。

人間って素晴らしいですね!
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