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腰痛予防のためのコルセット装着は逆効果です。

腰部コルセットの巻く位置が上過ぎる例

静岡県静岡市駿河区のカイロプラクティック整体院インフィニティです。

今回の記事では、腰痛予防のためのコルセット装着は危険!というお話を書いてみたいと思います。

こんな方にお勧めの記事です!
  1. 腰痛を改善する方法について知りたい方
  2. 腰痛予防のために日常的にコルセット装着されている方

日常的に、コルセットに頼らないようにしましょう。

慢性的な腰痛を抱えている方は多いです。

仕事柄重い物を持ったり、家事で腰が大変な方で、日常的にコルセットを巻かれている方がいらっしゃいます。

腰痛予防のために、コルセットを腰に巻いておこうと思うお気持ちは良くわかります。

しかし、強い痛みがないのに、予防のために日常的にコルセットを巻くのは、正常な血流を阻害しますし、周辺の筋肉が固定されるため、筋力が衰えてしまいます。

筋力が衰えると、内臓を支えることができなくなりますので、別の問題を起こすリスクも高まります。

ですので、コルセットを巻くのは、あくまでも痛みがおさまるまでの一時的なものと考えてください。

もちろん、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などで痛みが酷い場合は、コルセットを巻いて痛みがおさまるまで腰骨を安定させる処置は必要です。

また、コルセットの巻く位置も大事で、お腹に巻くのではなく、骨盤の位置を確認し、骨の出っ張り部分を中心にして、下っ腹を引っ込めながら、しっかり固定する必要があります。

よくありがちなのが、巻く位置が上すぎて、固定効果がでないケースが見受けられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コルセットに頼り過ぎると、周辺の筋力を衰えさせるリスクが高まります。

腰痛を改善するためには、カイロプラクティックが有効です。

当院のカイロプラクティックは、施術だけではなく、生活全般のご指導をさせていただいております。

お身体の根本改善をご希望の方は、是非ご来院なさってください。

カイロプラクティックと聞くと、バキバキされて痛そうというイメージを持たれている方が時々おられますが、当院の技術は、施術を受けられる方にとって負担の少ないソフトな施術となっています。

また、本場アメリカ総合病院の臨床現場で効果が確認されている最新の技術を導入しておりますので、安心して施術を受けていただけます。

営業時間は、9時から20時まで。不定休、完全予約制です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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