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肩こりになる4個の原因と骨格矯正によるアプローチの関係

この記事では、肩こりになる4個の原因と骨格矯正によるアプローチの関係について、説明したいと思います。

こんにちは!骨格矯正エキスパートの佐塚です。

カイロプラクティックの施術を受けて、背骨や骨盤の歪みをとることで、人間が本来持っている自然治癒力が正常に機能するようになれば、肩こりの解消につながるかも知れません。

こんな方にお勧めの記事です!
  1. 慢性的に肩こりに悩まされている
  2. 肩こりがひどく、最近は頭痛や吐き気を感じている
  3. 肩こりで病院で検査してもらったが異常なしと言われた
  4. 肩がガチガチに固まっている

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肩こりの原因

・姿勢
・自律神経の乱れ
・骨格のゆがみ
・運動不足

姿勢

デスクワーク中心の仕事をされている事務職やシステムエンジニアの方は、長時間椅子に座り、パソコンとにらめっこしている時間が長いのが特徴です。
仕事に集中すると、だんだん前のめりになったりして、姿勢が崩れてきたりします。
この悪い姿勢を長時間続けることで、首や肩、背中、腰に負担がかかります。
椅子に座って作業している間、肩はほとんど動かないですし、猫背の姿勢になりがちで、その悪い姿勢で背中は固まりやすいです。
また、臀部は座っていることで筋肉の硬化を招きます。
太腿の裏側も座りっぱなしで圧迫されて、血行が悪くなります。
このように、悪い姿勢で、ほぼ動かず、長時間同じ姿勢でいることにより、骨格がゆがみますし、筋肉も疲労し固まってしまいます。肩こりの原因はひとそれぞれで、姿勢の悪さだけではなく、筋肉や内臓の問題から発生している場合もありますので、まずは原因を特定し、その原因に対してアプローチしていくことが重要になります。
慢性的な肩こりは肩だけ問題があるわけではなく、身体のゆがみから発症しているケースがほとんどですので、全身調整が大切です。もみほぐしで一時的に楽になった感は出るかも知れませんが、またすぐに戻ってしまうのが一般的です。
まずはゆがみを取り、筋肉の緊張を解いてから、アプローチすることが根本改善につながっていきます。

自律神経の乱れ

自律神経は人間のあらゆる生命活動に影響していますが、現代人は日常的にいろいろなストレスを抱えているため、自律神経を乱し不調の原因になっている方が多いです。
自律神経とは、内臓や血管等の働きを自動的に調節している神経のことです。
自律神経は、眼、心臓、肺、胃など、全身の器官に張り巡らされていて、あらゆる生命活動に影響しています。
自動的に調節してくれる神経なのですが、逆に自分の意思では制御できないということでもあります。
そこが厄介であり、だからこそ、自律神経を正常に機能させることは重要になります。
自律神経は、具体的には、例えば呼吸する、心臓を動かす、汗をかく、体温調節、胃腸の消化活動などをすべて自動的に行っています。
これらの機能が正常に働かなくなったら、不健康になるのは当然と言えます。
ストレスは自律神経に大きな影響を与えます。
下記にいくつかのストレスを分類してみました。

・精神的なストレス:仕事やプライベートでの人間関係
・身体的なストレス:PCやスマートフォンの使用、長時間残業、睡眠不足
・環境的なストレス:天候の変化、異常気象による気圧差・寒暖差

ストレスは蓄積されますので、うまく発散できれば良いのですが、それができず溜め込んだままですと、ある分岐点を境にいろいろな不調な症状が出てきます。

骨格のゆがみ

自律神経の乱れは肩こりの原因という話をしましたが、実は骨格のゆがみから、自律神経の乱れが起きます。
すべて関連しているのですが、姿勢が悪くなると、骨格がゆがみますので、その流れで、自律神経が乱れます。
自律神経は、脳の視床下部から脊椎の中の脊髄を通って、全身の各器官につながっています。
脊髄は、脳と身体をつないでいる神経の束です。
姿勢が悪くなると、生理的湾曲が変形したり、ずれたりして、脊椎を圧迫し、自律神経の正常な働きを阻害します。

運動不足

自宅で5分でも10分でも良いので、簡単な体操をされることをお勧めしています。
人間は身体を動かさないと、退化していく習性があるため、健康維持には適度な運動は必要です。
一度も、まとめて何時間も運動しても意味がないので、その点は誤解なさらないでください。
あくまでも、短い時間の運動を毎日続けることが大事になります。

自分でできる肩こり改善方法

長時間同じ姿勢を続けないこと。

デスクワークの仕事をされている、事務職やシステムエンジニアの方は、同じ姿勢で長時間作業することが多いと思いますが、この習慣は肩こりには良くありません。
30分以上経過しますと、血液の循環が悪くなりますし、筋肉が硬直してきます。
30分から1時間程度を目安に、席を立ち、身体を動かす工夫をされることをお勧めいたします。

デスクワーク時の姿勢に注意する。

デスクワークの作業が長時間に及ぶと、どうしても姿勢が崩れて来ます。
崩れた姿勢に気付かず、作業を続けると、身体に負担が掛かります。
姿勢が崩れてきたと思ったら、30分以内でも、一旦席を立って、数分休憩されてみてください。
簡単なストレッチをするのも良いと思います。

モニタの輝度調整を行う。

ブルーライトカットの眼鏡をされる方が増えています。
モニタが眼に与える影響は大きいです。
角度によっては照明に反射することもありますし、眼球を労わるようになさってください。
輝度調節可能なソフトウェアを導入する方法も良いかも知れません。

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まとめ

ご自分で対処できない肩こりの場合は、我慢せずに当院へご相談いただきたいと思います。
カイロプラクティック施術と聞くと、バキバキされて痛そうというイメージを持たれている方が時々おられますが、当院の技術は、患者さまにとって負担の少ないソフトな施術となっています。
また、本場アメリカ総合病院の臨床現場で効果が確認されている最新の技術を導入しておりますので、安心して施術を受けていただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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