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自分の健康は自分で守る!四つの生活習慣見直しのススメ

こんにちは!骨格矯正エキスパートの佐塚です。

この記事では、「自分の健康は自分で守る」ための生活習慣の見直しのススメについて、書いてみます。

当院では、肩こり・腰痛の患者さんが多いのですが、施術だけでなく、ご自身の日常的な自己管理も非常に大切になってきます。

基本的な心構えとして、施術者任せではなく、自分自身で身体を良くする意識を持つことが大事になります。

日常の悪い生活習慣を見直さなければ、施術でゆがみが取れたとしても、悪い位置に戻りやすくなります。

骨格の良い位置を維持するためにも、日常的な生活習慣の見直しが必要になります。

それでは、普段の生活で、気を付けるべき生活習慣について、書いてみたいと思います。

仰向けで寝ること(横向き寝はNG)

横向きで寝ることで、身体に負担が掛かり、悪影響が出ます。

・腰がひねられることで、負担がかかります。
・背骨がゆがみます。
・仰向けで寝ている時と比較して、呼吸が浅くなり、酸素摂取量が低下します。
・腹部がひねられることで、動脈・内臓機能が低下します。

正しい寝姿勢は、仰向けで寝ることです。

正しい寝具に仰向けで寝ることで神経が正常に通り、日中の仕事などで傷んだ細胞が睡眠中に修復されます。

座り姿勢の良し悪し

椅子に、腰かけた姿勢を3例ご紹介します。

写真(左)は、頭が前方に突き出す形になっており、猫背の姿勢で悪い姿勢です。

写真(中央)も猫背の姿勢ですが、背中をソファに預けていて、ふんぞり返る姿勢で悪い姿勢です。

写真(右)は背筋が伸びて、頭も前方に突き出しておらず、良い姿勢です。

悪い座り姿勢の例:脚を組む

脚を組むと、骨盤がゆがみ、骨盤の高低差が発生します。

骨盤のゆがみから、いろいろな痛みや病気に繋がるケースが多いです。

脚はできるだけ組まない方が良いです。

もしどうしても組みたい場合は、左右バランス良く交互に組んでみてください。

悪い座り姿勢の例:脚を崩す

脚を崩して座ると、背中が曲がります。

また、股関節の動きにも制限が出てきます。

上記のような悪い姿勢は、身体をゆがませる原因となります。

腰への負担も増加し、腰痛の原因となります。

また、デスクワーク等で、長時間同じ姿勢で作業することも腰痛の原因となります。

質の良い睡眠環境で、十分な睡眠時間を確保する。

日中仕事などで傷んだ細胞は、睡眠中に、修復されます。

睡眠環境が劣悪だったり、睡眠時間が短いと、翌朝起きた時に、痛んだ細胞の修復が完全に完了していません。

疲労が残ったまま仕事に臨まなければいけなくなります。

そのような生活を続けていると、疲労は蓄積していき、最終的には身体が悲鳴をあげることになります。

そうならないようにするためにも、質の良い睡眠環境で、十分な睡眠時間を確保することは非常に重要です。

質の良い睡眠が取れていないと、その結果として、ストレスから肩こりや腰痛へ繋がるケースもあります。

ストレス発散

慢性的な肩こりや腰痛の原因がストレスを起因とする場合があります。

気の合う仲間との交流などで、ストレスを溜めないよう心掛けましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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