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身体、動かしていますか?骨と筋肉の大切なお話。

こんにちは!骨のゆがみによる猫背矯正エキスパートの佐塚です。

最近、運動不足が気になっていませんか?
そんな方に向け、運動不足から筋力が低下して、骨や関節の病気につながる危険性について、お話ししようと思います。

この記事を読むことで、運動の重要性について理解でき、自宅で5分でも10分でも運動したくなると思います。

こんな人にお勧めの記事です!
・運動した方が良いと分かっていても、時間が取れないと悩んでいる。
・身体を動かすこと自体が億劫で疲れてしまう。

身体、動かしていますか?

筋肉の衰えが直接病気につながるわけではありませんが、身体を動かさないと結果的に身体の機能が衰えてしまうこともあります。

“ロコモティブシンドローム”という言葉をご存知でしょうか?
ロコモティブシンドロームとは、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下により、”立つ”、”歩く”といった機能が低下している状態を言います。

普段の動きに差し障りが出ると、転倒や骨折をしやすくなるなど、自立した生活ができなくなり、介護が必要となる可能性が高くなってしまいます。

身体の機能が衰えてくるのは、高齢になってからだけでしょうか?
そうではありません。
若い女性の間でも、食事制限だけの極端なダイエットを行って、筋肉量が減ってしまったり、デスクワークが多く、運動をしないことで、筋肉量の低下や隠れ肥満なども問題になっているのが実情です。

普段の生活のなかに、身体を動かす習慣をプラスすることで、筋肉量の低下など防ぐこともできます。
“運動しなくては”と身構えず、「少し身体を動かしてみよう」というところからスタートしてみたらいかがでしょうか。

ロコモティブシンドロームとは
ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)とは、「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態 」1)のことを表し、2007年に日本整形外科学会によって新しく提唱された概念です。
略称は「ロコモ」、和名は「運動器症候群」と言われます。
運動器とは、身体を動かすために関わる組織や器管のことで、骨・筋肉・関節・靭帯・腱・神経などから構成されています。

それでは、具体的に解説を・・・と考えたのですが、とても分かりやすい漫画がありましたので、その一部をご紹介しますね。

漫画

【発行】全国健康生活普及会

まとめ

いかがでしたでしょうか?
漫画にもありましたが、ロコモティブシンドロームになってしまう原因は、いくつもあるのです。
例えば、運動習慣のない生活を送っていたり、ちょっとした身体の不調から運動器が衰えてしまったりします。

静岡市でも、継続的に健康度を測定する”フレイルチェック”活動が市内各所で行われています。
これは、急に要介護状態にならないように、現在のご自身の身体の健康状態を測定し、自己認識していただこうという活動です。

「フレイル」とは、健常な状態と要介護状態(日常生活でサポートが必要な状態)の中間の状態として、日本老年医学会が2014年に提唱した。
多くの高齢者は健常な状態から、筋力が衰える「サルコペニア」という状態を経て、さらに生活機能が全般に衰える「フレイル」となり、要介護状態に至る。

 

「フレイル」とは、加齢とともに心身の活力(運動機能、認知機能など)が低下し、要介護になる危険の高い状態をさす言葉です。英語の”Frailty”=虚弱が語源です。
フレイルにならないため、また、フレイルになっても健康な状態に戻るためには、「栄養(食・口腔)」、「運動」、そして、「社会参加」が大切だといわれています。

漫画の小冊子ですが、部数限定で当院に置いてありますので、ご予約いただいた患者さまでご希望がございましたら、無料でお渡ししています。
その旨、お声掛けください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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