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肩こりのメカニズム

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。
この記事では、肩こりのメカニズムについて、書いてみたいと思います。

日頃、デスクワークされている事務職やシステムエンジニアの方は、肩こりに悩まれている方が多いのではないでしょうか。この記事を読むことで、肩こりを発症する段階的な流れが理解できます。

肩こりと関連する筋肉

肩こりに関連する筋肉には、下記のものがあります。
・僧帽筋
・三角筋
・肩甲拳筋
・棘上筋
・棘下筋

肩こりを発症する段階的な流れ

肩こりを発症する段階的な流れについて、ご説明します。
まず、肩こりの原因として、

・無理な姿勢
・長時間の同じ姿勢
・運動不足
・筋肉の使い過ぎ
・ストレス

上記のような原因因子から、下記の段階を経て肩こりを発症します。

①筋肉が緊張状態になる。

②筋肉が縮む。

③筋肉が硬くなる。

④血液循環が悪くなる。

⑤老廃物が溜まる。

⑥筋肉に痛みが出る。

結果(症状)には原因がありますので、上記の原因因子に注意することがまず必要になります。症状が出てしまったら、速やかに改善するよう努力しましょう。患者様ごと原因因子は異なりますので、ご相談いただけましたら、適切な指導ができるかと思います。

ご参考

写真は僧帽筋(そうぼうきん)です。僧帽筋は、背中の中央から上部の表層に広がる大きな筋肉です。名前の由来は修道士のフードに見立てたことから来ています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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