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愛鷹山の茶

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。
この記事では、私が普段飲んでいる愛鷹山の茶について、書いてみたいと思います。

以前2回に分けて、農林水産大臣賞を受賞された茶師八段の深むし茶と若葉(煎茶)を紹介させていただきましたが、本日ご紹介する愛鷹山のお茶は私が5年以上お世話になり飲み続けているお茶になります。

深むし茶

若葉(煎茶)を買ってみました

愛鷹山は静岡県の東部にある山で、最高峰は1,500mを超えますが通常は南方にある1,000m程度の愛鷹山峰を指します。日本二百名山の1つです。愛鷹山は、静岡県富士市から、沼津市、長泉町、裾野市にまたがりますが、沼津市で自園されている野﨑園さんのお茶になります。沼津市は私が会社員時代に10年以上お世話になった土地でもあります。

今回4種類の商品を届けていただきました。写真左から、高級煎茶(手摘み茶)、特上煎茶、上煎茶、煎茶です。特撰という最高級の商品ラインナップもあり、ご興味のある方は是非一度飲んでみられると良いと思います。

市場に出回るほとんどのお茶は機械で摘んだものです。野﨑園さんは機械摘みもされていますが、最高品質の茶を手掛けたいという思いから自然仕立て栽培・手摘みを継続されていらっしゃいます。

野﨑園さんの経歴は下記の通りです。全部は記載しきれないので、一部の掲載となることをご了承ください。

平成 8年 皇室献上茶指定園
平成14年 全国茶品評会 2等、日本茶インストラクター認定
平成19年 全国茶品評会 1等、農林水産大臣賞受賞、世界緑茶コンテスト金賞
平成28年 日本茶AWARD ファインプロダクト賞

農林水産大臣賞 受賞園 愛鷹山の茶【野﨑園】

お茶づくりは奥が深く、魅力にとりつかれると一貫生産に辿りつきます。自分で栽培したお茶を一番旨味の多いときに摘みます。(品質重視の考えは摘むポイントが重要)摘んだ生の葉は素早く製茶(荒茶)にし、季節に合わせた仕上げ茶にします。香りとうまみのある普通煎茶にこだわり、目が行き届くだけの面積しか栽培しないのが野﨑園の考えです。

 

野﨑園 日本茶インストラクターのいるお店

茶園紹介
富士山と伊豆半島の間にあるのが 「愛鷹山」 です。 愛鷹山は、日本一の山「富士山」と連なり、眼下に駿河湾・伊豆半島を望む景勝地です。 その南面に野﨑園の茶園があり、畑の2割を全国でも希少な自然仕立て栽培にしています

自然仕立て栽培
自然仕立て園と普通園との違いは、新茶を摘んだ後に毎年根元近くまで枝を刈り落す事です。半年かけて1.5mほど枝を伸ばし、新茶の準備として秋に整枝(芽つみ)の作業をします。伸びた枝の上部は手作業で切り落とします。萌芽寸前の畑を見ると、自然仕立て園と普通の茶園との違いが明らかです。4月に入ると葉の付け根から新芽が伸びてきます。摘み取りの1週間前から被覆を行いますが、かぶせると云う表現をします。「手摘みさん達」が一芽づつ丁寧に摘んでくれます)。

野﨑園

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野﨑園(沼津市商工会)

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