090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

男性と女性の骨盤の違いとは

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。
この記事では、男性と女性の骨盤の違いについて、書いてみたいと思います。

子供時代は、お尻の男女差はほとんどありませんが、思春期を迎える頃から違いが起きてきます。女性の骨盤は、10歳前後から16歳前後にかけて大きく変わります。思春期には、これまで履いていたサイズのジーンズが入らなくなったりしますが、これは少女から女性へ変わって行く過程ですので、喜ぶべき変化です。

それでは、男性と女性の骨盤の形を比べてみたいと思います。

左側の絵がが男性(MALE)で、右側が女性(FEMALE)の骨盤(PELVIS)です。

思春期の時期に、腸骨と恥骨、坐骨という3つの骨がくっついて、ひとつの骨になります。この時期に、女性は女性特有の骨盤に形が変わっていきます。女性の方が高さは低く、幅広の形状になります。横から見ると、仙骨(sacrum)、尾骨(coccyx)が男性よりも後ろに出るのも特徴になります。

女性の骨盤は、大骨盤(腸骨、仙骨の箇所)が開いたような形になり、小骨盤(恥骨、坐骨の箇所)も高さが低く、下口が広い形をしています。恥骨下角(pubic arch)は男性は狭く、女性は広くなっています。骨盤が思春期以降に変化するのは、出産準備のため身体が変化していくということです。腸骨の縁を腸骨稜(iliac crest)といいます。

女性の骨盤に変化が起きる時期は、特に食事に気を付けて成長期に必要な栄養をきちんと摂取していただきたいと思います。雑誌やテレビの影響で、10代からダイエットが流行ったりしていますが、栄養面が不十分になるリスクが高まります。元気な子供を産むために、良い骨盤や美しいお尻を育んでいただきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
「役に立った!」と思ったら、SNSシェアやはてブして頂けると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!