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コンドロイチン硫酸の重要性

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。

この記事では、コンドロイチン硫酸の重要性について、ご紹介して行きたいと思います。

長い間、鰻(ウナギ)に代表されるネバネバした食品は長寿食、滋養食として珍重されて愛食されてきました。鰻には身体の若さを保つ特効成分含まれていることが研究で明らかにされており、その成分がコンドロイチン硫酸です。コンドロイチン硫酸は、人間の身体に多量に存在している物質で、あらゆる組織の働きを円滑に進める潤滑油として働いています。具体的には、肌のみずみずしさを保つ機能や膝のなめらかな動き、骨の強靭さ、心臓の規則正しい鼓動など、すべてコンドロイチン硫酸が存在するからこそ維持されています。ですが、加齢とともに、コンドロイチン硫酸は減少していきます。理由は体内でコンドロイチン硫酸を合成する能力が落ちるためですが、この状態では油が切れた機械のように身体のあちこちが軋み始めます。肌は乾いて皺(シワ)ができ、血液は汚れてドロドロになり、歩くと膝が痛くなり、高血圧や心臓病といった生活習慣病を発症しやすくなります。年齢を重ねれば、誰しも老化が進むのは避けられないことです。しかし、加齢に伴い、体内のコンドロイチン硫酸の合成能力が落ちた分、身体の外側からコンドロイチン硫酸を補うことで、体内の含量は年齢を重ねた状態でも十分に保持できます。ですので、老化の進行や加齢に伴う病気の発症を最小限に食い止めることができます。また、既に発症している生活習慣病に対しても改善効果が望めます。コンドロイチン硫酸は、1930年代に偏頭痛に対する効果が報告されて以来、世界各国の医療機関で、内科・整形外科・皮膚科・眼科・耳鼻科などあらゆる方面の治療に応用されて高い成果を上げてきたという事実があります。その中には、癌や動脈硬化、リウマチ、腎炎などの難治の病気に顕著な効果を示した例も多数あります。薬学博士で近畿大学薬学部教授の久保道徳先生は、末期ガンの患者さんにコンドロイチン硫酸を利用して、驚異的な成果を得ているそうです。従って、コンドロイチン硫酸の積極的な補給は病気を改善・予防する意味で大変需要なアイテムになるのではないでしょうか。

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