090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

コンドロイチン硫酸の物質流通機能

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。

この記事では、コンドロイチン硫酸の物質流通機能について、ご紹介して行きたいと思います。

コンドロイチン硫酸は、細胞に出入りする物質の管理を行っています。細胞へ供給される栄養素は血液が運んでいますが、細胞の中には直接入らず、まず細胞と細胞の間に存在する結合組織に取り込まれます。結合組織は、細胞に必要なものと、そうでないものを分別し、必要なものだけを細胞の入り口まで運びます。すぐに必要でないものは結合組織の中に保管されます。また、細胞が出すゴミを処理したり、細胞同士の情報交換の仲介を行うのも結合組織の重要な役割です。つまり、結合組織は運送会社の集配センターの役割を担っており、24時間、年中無休で荷物の整理に追われています。そして、この運送会社で荷物を抱えて走り回っているトラックがコンドロイチン硫酸です。コンドロイチン硫酸は、体液(水)を介して、さまざまな物質の流通を制御しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
「役に立った!」と思ったら、SNSシェアやはてブして頂けると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!