090-5859-3590
ご予約/お問い合わせ

コンドロイチン硫酸の効果

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。

この記事では、薬学博士で、近畿大学薬学部教授の久保道徳先生がコンドロイチン硫酸の効果について説明されている内容について、ご紹介して行きたいと思います。下記が効果が期待される病気の症状ですが、研究の結果、かなり広範囲に効果があることが判明しているようです。

期待される効果

・関節の痛みの予防と改善
・骨を丈夫にして骨粗鬆症を防ぐ
・みずみずしい若い美肌を保つ
・心筋梗塞の発作を防ぐ
・ガン細胞の増殖・転移を阻止する
・腎炎の予防と改善
・老眼や白内障を防ぐ
・難聴症状の改善
・乾癬:血管新生を阻止する
・子宮筋腫:自然退縮を促す
・耳鳴りの改善
・外傷の治りを早める
・肝障害(脂肪肝、肝硬変)
・腫瘍
・口内炎
・円形脱毛症
・進行性指掌角皮症
・ケロイド
・つわり
・痔
・メニエル症候群
・疲労回復
・精力増強

関節の痛みの予防と改善

関節が滑らかに動く原理は、骨同士の設定である軟骨と軟骨の間の隙間に関節液(滑液)が満たされており、この関節液が関節の滑らかな動きを実現する潤滑油の役目を果たしています。関節液(関節軟骨)はコンドロイチン硫酸を多量に含有しています。しかし、年齢を重ねると、軟骨中のコンドロイチン硫酸が減少することで、軟骨本来の弾力を失い、関節液の分泌が減り過ぎると、軟骨同士が直接触れ合うようになります、変形性関節症は、軟骨のすり減りが進行し、骨同士が直接ぶつかるようになり、痛みが生じてきて発症します。特に、体重を支え続けている膝関節の発生頻度が高くなっています。年齢とともに、コンドロイチン硫酸の体内合成能力が衰えてきますので、中年以降は積極的に外部からの補給が必要になります。

骨を丈夫にして骨粗鬆症を防ぐ

骨の量は20代で最大となり、その後は年齢を重ねるごとに徐々に減少して行きます。しかし、老化とは別に、病的なスピードで骨量が減っていくのが骨粗鬆症です。特に女性に多い病気で、患者さんの80%以上を占めます。エストロゲン(女性ホルモンの一種)は、骨の新陳代謝時に骨吸収を緩やかにし、骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがあります。ですので、閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると、急激に骨密度が下がり、同年代の男性に比べて急激に骨密度が低くなります。骨粗鬆症が進行した骨は、本来骨の中に詰まっているはずのカルシウムが多量に失われていて、スカスカの状態になっています。スカスカの骨はちょっとしたはずみで折れやすく、特に大腿骨頸部(太腿付け根部分)を骨折する例が多いです。この部位を骨折すると、寝たきりやボケの重大な要因になります。丈夫な骨を作るには、まず骨の主原料であるカルシウムを積極的に摂取する必要があります。しかし、カルシウムだけ補給しても丈夫な骨を作ることはできず、コンドロイチン硫酸と合わせて摂取することが必要です。

みずみずしい若い美肌を保つ

皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織の3つの層に分かれています。このうち、皮膚の本体をなしているのが三層の真ん中に位置する真皮です。真皮の約70%はコラーゲン繊維で、その隙間を埋める形でコンドロイチン硫酸が存在します。コンドロイチン硫酸は皮膚の機能維持に不可欠な働きをしています。コンドロイチン硫酸が減少すると、保湿能力が落ちますので、カサカサ肌になってしまいます。逆に、コンドロイチン硫酸が十分であれば、赤ちゃんのようなみずみずしい肌を維持できるということです。

心筋梗塞の発作を防ぐ

ロサンゼルス動脈硬化研究所で行われた臨床試験で下記のような結果が出ています。

[試験内容] 心筋梗塞の発作を起こした経験のある120名の患者さんを60名ずつ2つのグループに分け、一方の患者グループにはコンドロイチン硫酸を摂取してもらい、もう一方の患者グループにはコンドロイチン硫酸を与えないで再発作の有無を比較しました。

[結果] 6年間で再発作を起こした患者さんの数は、コンドロイチン硫酸を与えていない患者グループでは54名だったのに対し、コンドロイチン硫酸を摂取してもらった患者グループではわずか4名でした。しかも、コンドロイチン硫酸を摂取していた患者グループの大半の人は心電図の波形が健康な状態に変化していたそうです。

ガン細胞の増殖・転移を阻止する

医師の治療にも限界が来ている末期ガンの患者さんに、コンドロイチン硫酸を摂取してもらったところ、ほとんどの方が元気を取り戻し、延命効果が認められているとのことです。担当医の宣告した余命予測をはるかに超えて元気に過ごしておられるとのことです。

腎炎の予防と改善

腎臓の主な働きは、血液をろ過して尿を作り出すことです。全身を一巡した血液は、腎臓の糸球体と呼ばれる組織でろ過され、原尿が作られます。この原尿の中には、まだリサイクル可能な物資が含まれているため、必要なものは再度体内に戻されて、不要なものだけが尿として排泄される仕組みになっています。ところが、腎炎になると、細菌感染等で糸球体が損傷し、本来必要な物質まで排出されるようになってしまいます。臨床の現場から、コンドロイチン硫酸の継続的な投与で、尿中のタンパクや赤血球の減少、尿量増加、RPF・GFRといった諸腎機能検査の成績向上、自覚症状の改善等が報告されています。

老眼や白内障を防ぐ

40代半ば以降は誰でも視力が衰え始めます。いわゆる老眼と呼ばれる、自動的に焦点を合わせる調整能力が低下します。人間の目は良くできていて、レンズ役の水晶体が近くを見る時は水晶体が厚くなり、遠くを見る時は水晶体が薄くなり、自動的に焦点を調整しています。年齢を重ねると、このような水晶体の柔軟な伸縮性が失われて行くのですが、コンドロイチン硫酸の減少が関係しています。コンドロイチン硫酸は、水晶体とその水晶体の伸び縮みを調節している毛様体筋(水晶体の周囲の筋肉)に多量に存在し、目の自動焦点機能を円滑に進める潤滑油の役目を果たしています。これらの組織中のコンドロイチン硫酸が足りないと、毛様体筋は衰え、水晶体の弾力が失われて行きます。その結果、水晶体が十分に膨らまなくなって老眼が引き起こされます。また、コンドロイチン硫酸の不足は、飛蚊症や角膜の濁りの原因になると言われています。

難聴症状の改善

九州大学医学部耳鼻咽喉科で行われた研究では、コンドロイチン硫酸の投与で聴力損失が軽減したり、回復することが報告されています。また、広島大学医学部耳鼻咽喉科での動物を使った騒音負荷実験では、コンドロイチン硫酸の投与で蝸牛機能の回復が促進されることを確認しています。

乾癬:血管新生を阻止する

子宮筋腫:自然退縮を促す

耳鳴りの改善

外傷の治りを早める

肝障害(脂肪肝、肝硬変)

腫瘍

口内炎

円形脱毛症

進行性指掌角皮症

ケロイド

つわり

メニエル症候群

疲労回復

精力増強

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
「役に立った!」と思ったら、SNSシェアやはてブして頂けると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今すぐ電話予約を!