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足がつる原因と対策

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。

この記事では、足がつる原因と対策についてご説明して行きたいと思います。

毎日、教壇で学生さんに、勉強を教えている教員の皆様、お疲れ様です。
職業柄、立ち仕事が多くて、大変ですね。教員のほとんどの方が、足がつる悩みをお持ちではないでしょうか?
日中や夜中に、足の指や脹脛(ふくらはぎ)がつってしまい、”イタタタタ…”と悶絶するような感覚を経験した方は大勢いらっしゃると思います。

“足がつる”とは

まずは”足がつる”状態の定義を考えてみたいと思います。”足がつる”とは、筋肉の緊張や弛緩の調節が正常に働かず、筋肉が急激な収縮や痙攣を起こしている状態を言います。ご参考までに、脹脛(ふくらはぎ)に突然起こる激しい痛みのことを”こむら返り(腓返り)”と言います。腓(こむら)とは脹脛(ふくらはぎ)と同義で、筋痙攣の総称です。特に、腓腹筋(ひふくきん)に起こりやすいです。腓腹筋の部位は、脹脛(ふくらはぎ)です。つまり、”こむら返り”の言葉の由来は、脹脛(ふくらはぎ)がひっくり返るほど痛くなることから命名されたと言われています。

足がつる原因

足がつってしまう原因は、下記の通りです。

・立ち仕事中心で、足の疲労が激しい職務に就かれている方。
・スポーツ選手の運動過多。
・普段運動されない方の週末の頑張り過ぎによる筋肉疲労。
・水分不足。
・ミネラル不足。

身体の水分不足になると、血行が悪くなり、足の筋肉が硬くなります。その流れで、足がつるケースがあります。特に、今夏は暑いですので、こまめな水分補給が重要です。

ミネラル補給も需要です。体内でミネラルを生成できないため、外部から摂取して補うしかありませんが、現代の野菜等は農薬の使い過ぎで、栄養価が落ちています。(無農薬の自然栽培野菜を除く)カルシウムやマグネシウム等が不足すると、足の筋肉が硬直しやすくなります。特に夏場は、身体のミネラルが不足して、足がつりやすくなります。

足がつらないための対策

足がつらないようにする対策は、下記の通りです。

・ミネラル・サプリメントの摂取。
・水分をこまめに補給する。就寝前は、一杯の水を飲む。
・カイロプラクティックの施術を定期的に受けて、足がつりにくい身体作りを行う。
・食生活の見直し

普段のセルフケアは重要です。脹脛(ふくらはぎ)は第2の心臓と呼ばれているように、血液を体中に循環させているポンプの役割を担っています。脹脛(ふくらはぎ)が硬くなってしまうと、このポンプ機能の性能が落ちます。また、お風呂で、湯船に浸かりながら、脹脛(ふくらはぎ)をマッサージするのも良いと思います。

ミネラル不足にならないよう、食生活の見直しも必要です。味噌等の発酵食品や魚介類、食物繊維の食材等を積極的に摂取なさってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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