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頸椎椎間板ヘルニアの原因と対策

こんにちは!カイロプラクターの佐塚です。

この記事では、頸椎椎間板ヘルニアの原因と対策についてご説明して行きたいと思います。

頸椎椎間板ヘルニアの概要

頸椎には、脊髄と呼ばれる神経組織が通っています。そして、脳から送られる信号は、手や肩にかけて、この脊髄を通して届けられます。各頸椎の間には椎間板と呼ばれる組織があり、上下の頸椎を支えるクッションの働きを持っています。この椎間板が破れて、各神経を圧迫してしまうのが頚椎椎間板ヘルニアです。

頸椎椎間板ヘルニアの原因

椎間板が飛び出してくる原因の一つとして、老化現象による機能の低下が挙げられますが、当院では生活習慣が大きく影響していると考えています。頸椎椎間板ヘルニアを発症せず、元気で人生を謳歌されている高齢者の方々は大勢いらっしゃいます。つまり、その患者さんの生活習慣が原因であり、食事の問題(食材の品質、栄養不足、糖質過剰摂取、加工食品利用による添加物摂取過多等)や運動不足、運動過多、無理な姿勢での作業、長時間のデスクワーク、服用薬の副作用、睡眠環境の問題等、挙げればきりがありませんが、これら悪い習慣を改善することがまず取り組みべき事項になります。

頸椎椎間板ヘルニアの症状

頸椎椎間板ヘルニアの症状は、下記の通りです。これらの症状は、神経の障害によって起こってきます。

・首・肩部 :首痛、肩こり、背筋痛、前胸部痛
・腕、手  :上肢の痛み、握力低下、手の痺れ、手のむくみ、腕のだるさ、腕の筋肉の萎縮
・頭部、顔面:後頭部痛、頭痛、眼性疲労、目の奧が痛む、眼の充血、耳鳴り、めまい、ふらつき
・下半身  :歩行障害、脚のつっぱり、尿コントロール障害、尿失禁

肩から手先までの上肢の症状は神経根症状によるものです。頸部から肩~上腕に痛みがあり、頸椎を後ろに伸展すると頸椎や腕に激痛が走ることもあります。頸椎の4~7番目の神経根に損傷があると、腕や手の痛みや痺れ、握力低下、むくみ、背筋痛等が起こってきます。レントゲンやMRI等の精密検査をお勧めいたします。

頸椎椎間板ヘルニアの改善方法

頸椎椎間板ヘルニアは、首周りに痛みを抱える病気ですので、対処として、首や肩に負担をかけるような動作や作業を控えるようにしてください。また、首こりや肩こり改善のためのセルフケアも有効ですので、当院のPA枕を使用しご自宅で毎日運動されると良いと思います。そして、定期的に、カイロプラクティックの施術を受けて、骨格の歪みを取っていくことも重要なケアです。当院では施術以外にも総合指導法をご提案させていただいています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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