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炭酸飲料の飲み過ぎで、アルツハイマー発症リスク増

先月に開催された米アルツハイマー病協会主催のアルツハイマー病協会国際会議での発表内容によると、甘い食べ物や飲み物、特に炭酸飲料を飲み過ぎると、アルツハイマー病にかかる可能性が高まると警告しています。
これは、米コロンビア大学の研究者達が、2型糖尿病が認知症のリスクを高めるのか検証するため、高齢者2226人を対象に7年に渡る追跡調査を実施した結果です。

英アルツハイマー協会のダグ・ブラウン博士のコメントとして、砂糖の過剰摂取はアルツハイマー病のリスクを高める可能性があると指摘しています。認知症の発症リスクを下げるには、炭酸飲料、デザート、ケーキなどを減らし、バランスのとれた食事をすることだと話しています。

米アルツハイマー病協会によると、現在米国では570万人がアルツハイマー病にかかっており、米国人の死因第6位です。65秒ごとに1人がアルツハイマー病を発症しており、米国での患者数は2050年には1400万人近くに達すると予測されています。

物事や病気には必ず原因があり、その原因として、炭酸飲料(糖質)が疑われるとしたら、できるだけ避ける生活をした方が良いのではないでしょうか。

【情報元】
Newsweek for woman

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