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日中襲われる眠気の原因と対策

このページをご覧のあなたは、日中の強い眠気で悩まれている方だと思います。
そんなあなたに、眠気の原因と対策について、ご説明させていただきますので、ご参考になさってください。

皆さんは日中の仕事中に、強い眠気が襲ってきたことはありませんか?
特に、会議の場では特に眠くなるかもしれません。
おかしいな、昨日早めに寝たのに?とか、睡眠時間は足りているはずなのに、無性に眠くなることはないでしょうか?
それには理由があるのです。原因を知り、その対策をうてば解決します!
それでは、早速ご説明に入らせていただきます。

食事後に眠くなる原因

皆さんは、朝食後や昼食後に、無性に眠くなることはないでしょうか?
以前、下記の記事にも書きましたが、自律神経が関係しているのですね。

自律神経(交感神経、副交感神経)とは

人間には交感神経と副交感神経という自律神経があり、この2つの神経のバランスが取れることにより、人体の機能が制御されて、健康を維持できているのですね。

交感神経とは、仕事中等の戦闘モードの時に働き、心拍数を増やしたり血管を収縮させて血圧を上げたり消化器の働きを抑えたりする等、心身を緊張させる方向へと働きます。

副交感神経とは、仕事が終わりリラックスできる状況の時に働き、交感神経とは逆で、心拍数を減らしたり血管を広げて血圧を下げたり、消化活動を活性化させたりするなど、心身をリラックスさせる方向へと働きます。

一般的に、皆さん米や麺を食事で摂取されているので、いわゆる炭水化物である糖質を多く摂取してしまうと、眠くなるのは仕方がありません。理由は、糖質摂取で血糖値が上がると、膵臓からインシュリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げようとするため、眠くなってしまうんですよ。つまり、副交感神経が優位になっている状態です。

食事後に眠くなる対策

対策としては、下記が挙げられます。

・白米ではなく、玄米や五穀米を食べるようにする。
・食後の休憩時間に、15分ほど寝る。

糖質の摂り過ぎにはくれぐれも注意なさってください。単純に考えても、糖質摂取は虫歯の原因になりますからね。

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