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寝具が腰痛の原因になっていませんか?

このページをご覧のあなたは、慢性的な腰痛で悩まれている方だと思います。
そんなあなたに、腰痛の原因になっている1つのファクターをご説明させていただきますので、ご参考になさってください。

国民生活基礎調査における腰痛の割合

人口の約10%の人達が腰痛を抱えており、また約25%の人達が過去1か月以内に腰痛を経験していると言われています。また、発症年齢は、20~40歳頃と言われています。つまり、若者や中年を問わず、非常に広い範囲で腰痛に悩まれている人達は多いです。

厚生労働省の平成28年 国民生活基礎調査結果を参照してみると、腰痛で悩まれている人達が多いことが統計データからも裏付けられています。有訴者率の症状結果をみると、男性は1位 腰痛、2位 肩こりで、女性は1位 肩こり、2位 腰痛です。腰痛の有訴者が多いことが統計データからも裏付けられています。

※有訴者とは、病気やけが等で自覚症状のある者のこと。

※厚生労働省 平成28年国民生活基礎調査資料より引用。

腰痛の原因

一般的に言われている腰痛の原因には下記のように多岐にわたります。

・背骨や骨盤の歪み
・猫背などの悪い姿勢
・同じ姿勢で長時間作業するデスクワーク。(事務職やシステムエンジニア等)
・身体的負担が大きいハードな運動
・運動不足
・筋力不足
・骨の異常
・内臓の疾患
・老化

椎間板ヘルニア等の明らかに腰痛の原因が明確な場合を除き、病院で検査してもらっても、医師から異常なしと言われて、原因が特定できない場合が多いと思います。とりあえず、痛み止めの薬を処方されるケースもあるかも知れません。それだけ腰痛の原因特定は難しい症状なのです。

しかし、実際に腰が痛い訳ですので異常であり、原因はどこかに必ず存在し、痛み止めで一時的に誤魔化すのではなく、原因にアプローチして根本改善を目指すのが正しい行動ではないでしょうか。

寝具の問題

上記以外の原因として、今回は寝具の問題を取り上げてみました。
腰痛の原因の1つに柔らかいベッドの普及があります。柔らかいベッドで寝ると、腰部が体重で沈むので、睡眠中にかなりの負担になります。すべてのホテルが該当する訳ではありませんが、私も出張でホテルを利用した際に、ベッドが柔らかかったりすると、翌朝の目覚め時に、腰が重くてブルーになることが多々あります。皆さんも、自宅やホテルで目覚めた時に、腰が重く感じられたことはありませんか?もし重く感じられているようでしたら、寝具を見直されることをお勧めいたします。確実に腰部が沈んでおり、かなりの負担がかかっていますよ。

如何でしたでしょうか。
少しでも、皆さんのご参考になったようでしたら、嬉しく思います。

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