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紫外線に注意

このページをご覧のあなたは、紫外線について理解を深めたい方だと思います。
そんなあなたに、紫外線についてご説明させていただきますので、正しくご理解いただけるようになると思います。

紫外線の概要

適度な日光浴は人体にとって非常に有益ですが、過度に紫外線を浴びると、皮膚の表面だけではなく、皮膚の奥の真皮にまで浸透し損傷することになります。その結果、肌の張りや弾力が低下し、急激に肌を乾燥させてしまいます。これは、コラーゲンやエラスチンの断裂や変性が起こることで、潤いを保持してくれているヒアルロン酸の働きが低下するためです。

紫外線の種類

紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、これら紫外線による損傷を光老化といいます。このUV-AとUV-Bに過度に浴びることが、肌の老化を促進する一番の原因になります。

UV-Aは早朝から強く降り注ぐため、朝の散歩や通学・出勤時にも注意が必要です。気付かない間に、肌の奥の真皮に浸透し損傷します。一方、UV-Bは夏に多く降り注ぐ紫外線で、エネルギーが強いので、炎症を伴う日焼けを起こします。

私は20年ほど前に、夏にハワイへ行ったことがあり、海に入らず、日光浴ばかりしていたら、後から日焼けの炎症でかなり辛い思いをしました。日光浴している時は特別身体に異変は感じなかったのですが、紫外線が確実に身体の深部へ浸透していますので、あとから効いてきます(汗)
ずっと、仰向けで日光浴ばかりしていたせいで、帰国後、お腹あたりが赤くなり、ただれたようになって来て、病院へ行かないとやばいかな?と思うくらい炎症を起こしてしまいました。その時は、なんとか自然治癒力だけで治りました。炎症を抑える毒を体内に入れなかったことは良かったです。

アスファルトやビルの壁からの照り返し

紫外線は真上から降り注ぐだけではなく、アスファルトやビルの壁からの照り返しでも浴びてしまうので、注意が必要です。紫外線を浴びた肌は、日焼けで黒化するだけではなく、水分量が減少し乾燥することで、バリア機能も低下してしまいます。このように、バリア機能が低下している状態で、さらに紫外線を浴びてしまうと、真皮のコラーゲンやエラスチンにまで損傷が拡がり、乾燥して厚く硬い皮膚となって、皺が深くなるので十分注意なさってください。上記でご説明した光老化だけではなく、紫外線は皮膚癌の原因となりますので、年間を通して紫外線に注意することが大切です。
紫外線から肌を守るためには、UVカット化粧品の利用がお勧めですが、一度つけたらそれでOKではなく、汗をこまめに拭いて、付け足すことが大切です。また、紫外線が目に入ることでの悪影響もありますので、サングラス等で目を守ることも覚えておいてください。
それから、紫外線を多く浴びると、人体は皮膚を守るために活性酸素を増やします。適度な増加は問題ありませんが、過度に活性酸素が増えすぎると、細胞が酸化してシミができたり、肌の弾力が失われたりして、老化が進行してしまいます。

ストレスが過度

さらに、人間関係等のストレスが過度になると、ホルモンバランスを崩し、肌が脂っぽくなったり、ニキビができたりして、肌のトラブルが発生する場合があります。ストレスが過度の状態では自律神経の交感神経優位となるため、バランスが崩れてしまい、体調不良を誘発し、肌トラブルを招きます。運動や趣味等をうまく取り入れて、心の安定化を図ることが非常に大切です。特に、笑うことが大切なので、できれば気が合う仲間と雑談したりして、大笑いして免疫力を上げましょう!

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